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齊藤 公輔 准教授

名前 齊藤 公輔 准教授  (さいとう こうすけ)
学位 博士(文学)
出身校 関西大学大学院文学研究科博士課程後期課程
出身地 福島県 出身
研究室 豊田学舎9号館 7階

自己紹介

ドイツ語圏の文化科学・文化理論およびドイツ語教育を中心に研究しています。前者の主要な研究テーマは「集合的記憶」と「メディア」をキーワードに現代ドイツのあり方を分析することです。後者は「協調学習」「自律学習」「プロジェクト授業」に関心を寄せています。
 
バイク・格闘技・音楽(クラシック)などを広く浅く楽しんでいます。ドイツの好きな都市はLeipzigです。私が学生時代に留学していた旧東ドイツの都市で、ドイツの伝統文化と最新技術が融合したおしゃれな街並みが気に入ってます。
 
みなさんとの学問を通じた交流を楽しみたいと思っています。ドイツやドイツ語に関する質問、文化や文化理論に関する疑問などを歓迎します。交流の輪を広げながらみなさんと一緒に学問の奥深さを探求し共に知力を磨いていきたいです。ドイツや私の研究テーマ、趣味などに少しでも興味を持たれた方は、遠慮なく研究室に来てください。

学会・公職活動

日本独文学会、阪神ドイツ文学会、日本独文学会東海支部、関大独文学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、外国語授業実践フォーラム

主な著書・論文

・「プロジェクト授業の実践と課題」、『外国語教育フォーラム』第12号、2013年3月(共著)
・「ドイツ語授業におけるデータベースソフトウェア活用の可能性」、『立命館高等教育研究』第13号、2013年3月(共著)
・「ホロコースト証言におけるユダヤ人像とドイツ人像の変化―集合的記憶の視点から―」、『マイノリティ研究』第8号、2013年3月
・「歴史を記憶の中に位置づける」、「ドイツ文学論攷」第51号、2010年3月
・「『ヒトラー―最期の12日間』の観察―集合的記憶論の視点から―」、『独逸文学』第53号、2009年3月

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