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溝口 修平 准教授

名前 溝口 修平 准教授  (みぞぐちしゅうへい)
学位 博士(学術)
出身校 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了
出身地 東京都 出身
研究室 豊田学舎9号館 7階

自己紹介

ロシアをはじめとする旧ソ連諸国の政治外交の研究をしています。学生時代に偶然立ち寄ったことをきっかけに、ロシアのことが気になるようになってしまい、気がつけば研究対象になっていました。現在は、ロシアの政治体制や国際政治における立場、日露関係などに関心を持って研究をしています。

学生のみなさんには失敗を恐れず色々なことにチャレンジする人になってもらいたいと思っています。授業にもチャレンジ精神旺盛な人たちが集まることを期待しています。

学会・公職活動

日本比較政治学会、日本国際政治学会、ロシア東欧学会、ロシア史研究会

主な著書・論文

著書
①「政党システムの分岐点―ロシア、ウクライナにおける政治エリートの連合再編過程の比較分析」仙石学、林忠行編『ポスト社会主義期の政治と経済ー旧ソ連・中東欧の比較』北海道大学出版会、pp.177-201、2011年(共著)。
②『ロシア連邦憲法体制の成立』北海道大学出版会、2016年(単著)。
③『連邦制の逆説?ー効果的な統治制度か』(松尾秀哉、近藤康史、柳原克行と共編)ナカニシヤ出版、2016年。

論文
①「ソ連邦崩壊後の政治危機における「市民同盟」の役割」『ロシア史研究』、第77号、pp.61-68、2005年。
②「ロシアの「強い」大統領制―体制転換期の制度選択における構造と主体の関係を中心に」高橋直樹・岡部恭宜編『構造と主体―比較政治学からの考察―』、東京大学社会科学研究所研究シリーズNo.35、pp.25-43、2010年。
③「ロシアの「強い」大統領制?―「重層的体制転換」における制度形成過程の再検討―」『ヨーロッパ研究』第11号、pp.51-74、2011年。
④「ロシアの非対称な連邦制―その制度的起源」『ロシア東欧研究』第41号、pp.61-75、2013年。
⑤「『統一ロシア』と一党優位体制の現状」『ロシアの政治システムの変容と外交政策への影響』日本国際問題研究所、pp.17-28、2013年。
⑥  「日ソ国交正常化交渉に対する米国の政策の変化と連続性」『国際政治』第176号、pp.111-125、2014年。
⑦「ウクライナ危機をめぐる二重の相互不信」『地域研究』第16巻、第1号、pp.77-90、2015年。

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