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樹本 健 准教授

名前 樹本 健 准教授  (きもとたけし)
学位 博士(東アジア文学)
出身校 コーネル大学大学院アジア研究科博士課程
出身地 東京都 出身
研究室 名古屋学舎14号館 5階

自己紹介


専門は思想史です。学部時代に哲学を学んだこともあり、近代日本と「西洋」の関係に関心をもってきました。留学以来、英語を通じて日本の思想史に取り組んできました。米国で日本語と日本文学を教える経験にも恵まれました。戦時期の日本思想(とくに「近代の超克」を唱えた京都学派や日本浪漫派)を歴史的に読みなおす作業をしています。
 

学会・公職活動

Association for Asian Studies

主な著書・論文

"Aleatory Dialectic." Confronting Capital: Rethinking Kyoto School Philosophy in History. Ed. Viren Murthy, Fabian Schaefer, and Max Ward. Leiden: Brill, forthcoming.
「負債問題から見るアメリカの新自由主義の構造的矛盾と対抗運動」三宅芳夫・菊池恵介編『近代世界システムと新自由主義グローバリズム』(作品社、2014年)、90-111頁。
“Immaterial Technique and Mass Intelligence.” Tosaka Jun: A Critical Reader. Ed. Ken Kawashima, Fabian Schaefer, and Robert Stolz. Ithaca: Cornell East Asia Series, 2013. 194-217.
“Post-3/11 Literature: Two Writers from Fukushima.”  World Literature Today Jan./Feb. 2012: 14-8.
“Antinomies of Total War.” positions: east asia cultures critique 17.1 (Spring 2009): 98-125.
 

担当科目

English Studies, 日本の文化と社会など

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