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平郡 秀信 教授

名前 平郡 秀信 教授  (へぐり ひでのぶ)
学位 博士(文学)
出身校 甲南大学大学院人文科学研究科
博士課程修了
出身地 兵庫県 出身
研究室 名古屋学舎14号館 4階

自己紹介

甲南大学大学院終了後、岐阜女子大学文学部で4年間勤め、昭和51年中京大学教養部講師として赴任。以後、助教授を経て現在教授。英語学を専攻し、英語の歴史を音韻・文法・語彙等の面から研究している。英語音韻史の難問である「大母音推移」(=Great Vowel Shift)を脚韻の資料を中心に構築中である。大母音推移の萌芽は後期中英語期(Late Middle English Period)にあるとの想定の下、現在Chaucerの脚韻を精査中である。血液型:O型、趣味:硬式テニス。

学会・公職活動

日本英文学会、日本英語学会、近代英語協会、甲南英文学会、日本中世英語英文学会。

主な著書・論文

『スペンサ-の発音』(単著) : 一誠社 : (2015年) 
「ME/i:/とME/oi/の融合について」:『2014年度日本英文学会中部支部大会Proceedings』
「ME/ai/とME/ɛ:/の融合について」:『国際教養学部論叢』第7巻第1号(2014年)
「ME/a:/とME/ɛ:/の融合について」:『国際教養学部論叢』第6巻第1号(2013年)
『大母音推移』(単著):一誠社:(2012年)
『大母音推移-二重母音の場合-』(単著):一誠社:(2011年)
『大母音推移-単母音の場合-』(単著):一誠社:(2011年)
『大母音推移-長母音の場合-』(単著):一誠社:(2010年)
「ME/ɛ/r, ME/i/r, ME/u/rの融合について」『近代英語研究』第26号(2010年)
「ME/a/の発達過程について」『国際教養学部論叢』第1巻第2号(2009年)
「ME/ɔ/の発達過程について」『中京大学教養論叢』第48巻第3号(2007年)
「ME/i/の発達過程について」『中京大学教養論叢』第48巻第1号(2006年)
「ME/u/の脚韻について」『中京大学教養論叢』第47巻第4号(2006年)



 

担当科目

英語資格対策Ⅰ、English StudyⅠ、外国語基礎(英語)、教養テーマゼミ 

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