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明木 茂夫 教授

名前 明木 茂夫 教授  (あけぎ しげお)
学位 文学修士
出身校 九州大学大学院文学研究科
博士課程
出身地 山口県 出身
研究室 豊田学舎9号館 7階
ウェブサイト 個人のウェブサイト

自己紹介

専門は中国語学及び中国古典楽理、特に中国古典楽理書の音階理論について。専門以外では、中国UFO説話の科学的検証や批判、日本漫画の中国語翻訳とその受容、といったサブカルチャー関連の研究も。また、中国地名カタカナ現地音表記の歴史とその問題点についても問題提起を行っている。

学会・公職活動

日本中国学会・東方学会・九州中国学会・宋詞研究会・日本音楽学会・東洋音楽学会・漢字文献情報処理研究会・福岡県弁護士会通訳協力会・日本中国文化交流協会

主な著書・論文

『中国音楽史図鑑』(科学出版社東京/国書刊行会)
『中国地名カタカナ表記の研究 -教科書・地図帳・そして国語審議会』(東方書店)
『楽は楽なり(がくはらくなり)-中国音楽論集』1・2(共著、好文出版)
『張炎「詞源」巻上訳注稿』(科研費)
『オタク的中国学入門』(楽工社)
『オタク的翻訳論 日本漫画の中国語訳に見る翻訳の面白さ』1~14(同人誌)
「古代中国にUFOは飛来していたのか?-古典文献の基本的使い方からの考察」(論文)

学内担当クラブならびに役職

文化科学研究所所長

担当科目

中国語および関連科目、異文化研究、中国文学、教養テーマ講義

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