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バレラ・フランシスコ 准教授

名前 バレラ・フランシスコ 准教授  (BARRERA Francisco)
学位 DEA(MPhil) 修士(言語学)
出身校 セビリャ大学スペイン語言語文学部
アントニオ・デ・ネプリハ大学大学院
博士前期課程
外国語としてのスペイン語教授法・応用言語学専攻
出身地 スペイン、セビリャ出身
研究室 名古屋学舎14号館 5階

自己紹介

近年、経済や情報、技術や文化等が地球規模で一体化していく傾向にある、このグローバリゼーションの時代の中で、益々英語の重要性は高まりつつあります。そして今や国際社会で必要不可欠な言語として使用され、世界中の国々で第二言語として勉強されています。しかし、この様に一体化の傾向が見られる中あっても、世界の多様文化を深く理解するには、やはりそれぞれの言葉を理解する必要があり、またそれはその文化へと直接つながるエントランスになります。特にスペイン語は世界の20カ国で母国語として話されているいわば「世界語」です。このスペイン語を習得すると言う事は、多様文化への理解を深め、実に多くの国の人々と直接コミュニケーションをとる事が出来ると言う、素晴しいチャンスを得ることでもあります。また、日本語を母国語する学習者にとって、スペイン語の発音は比較的簡単ですから、学習者はスペイン語にとても親しみを感じる事でしょう。私はそんなスペイン語の計り知れない魅力と可能性を、学習者に伝えたいと思います。

学会・公職活動

日本言語学会 The Linguistic Society of Japan
日本イスパニヤ学会 Asociación Japonesa de Hispanistas
東京スペイン語学研究会 Círculo de Estudios Lingüísticos Hispánicos de Tokio
イスパニア会 Club Español
ASELE (外国語としてのスペイン語教育学会)
日本スペイン・ラテンアメリカ学会 Confederación Académica Nipona, Española y Latinoamericana (CANELA)
外国語教育学会 The Japan Association of Foreign Language Education (JAFLE)
日本第二言語習得学会 The Japan Second Language Association(J-SLA)
日本ロマンス語学会 Societas Japonica Studiorum Romanicorum

主な著書・論文

“Aproximación cualitativa a las estrategias de aprendizaje de una lengua usadas por estudiantes universitarios japoneses de ELE durante un programa de estudios en el extranjero" 『スペイン語学会第30号』 p.1-25、2015年

“¿Cómo afectan los programas de inmersión a las estrategias del aprendizaje de E/LE por estudiantes japoneses?” 『スペイン語学会第29号』 p.1-23、2014年

『レベル別スペイン語文法ドリル』 朝日出版社、2009年、共著

“Notions of Definiteness, Specificity and Countability in the Grammaticality Judgments on Spanish Article System by Japanese Students” 『ポリグロシア15巻』、45-63、立命館アジア太平洋研究センター、2008年

“Nongeneric Uses of Spanish Definite Article by Japanese Students” 『ポリグロシア14巻』、61-75、立命館アジア太平洋研究センター、2008年

『西和中辞典第2版』 小学館、2007年

『いっそイラストスペイン単語帳』 小学館、2006年

『基礎表現80で身につく・スペイン語』 かんき出版、2006年、共著

担当科目

スペイン語IA、スペイン語IB、スペイン語IE、スペイン語IF、スペイン語IIC、スペイン語演習I、スペイン語演習II、スペイン語基礎B、演習、教養テーマゼミ、応用スペイン語C、応用スペイン語D、海外課題研究、海外課題研究事前指導

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