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小川 秀司 教授

名前 小川 秀司 教授  (おがわ ひでし)
学位 博士(理学)
出身校 京都大学大学院理学研究科博士課程
出身地 岐阜県 出身
研究室 豊田学舎9号館 6階
ウェブサイト 個人のウェブサイト

自己紹介

動物と自然が好きで、チンパンジー、アッサムモンキー、チベットモンキー、ニホンザル、ヒト(人間)などの霊長類の生態と社会行動の研究をするようになりました。「霊長類が社会的場面でどのような問題解決の能力を発揮し、それらは如何に進化してきたのか」というテーマに関心を持っています。調査や研究でタンザニア、コンゴ共和国、中国、アメリカ合衆国、インド、ネパール、タイなどに住んだことがあり、自転車でアフリカ、ユーラシア、南米、北米、オーストラリア大陸を走った経験があります。学生の頃は、バックパッキングとして野山を歩いたり、油絵を描いたりもしていました。

学会・公職活動

International Primatological Society、日本生態学会、日本霊長類学会、日本動物行動学会、各会員
GRASP(Great Apes Surival Project)-Japan幹事、日本モンキーセンター評議員
 

主な著書・論文

Ogawa et al 2014 Sleeping site selection by savanna chimpanzees in Ugalla, Tanzania. Primates, 55: 269-282.
Ogawa & Wada 2011 Shape of, body direction in, huddles of Japanese macaques (Macaca fuscata) in Arashiyama, Japan. Primates, 52: 229-235.
Ogawa & Takahashi 2003 Triadic positions of Tibetan macaques huddling at a sleepng site. Int J Primatol, 24: 591-606.
小川 2002 アフリカの原野で暮した日々 加納ら(編著) アフリカを歩く 以文社 pp.189-205.
小川 2000 疎開林で食べ森に集まって眠るチンパンジー 杉山(編著) 霊長類生態学 京大出版 pp. 131-152.
小川 1999 たちまわるサル-チベットモンキーの社会的知能- 京大出版

担当科目

生物学A,生物学B,基礎ゼミ,進化文化学

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