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金 炫成 教授

名前 金 炫成 教授  (キム ヒョンソン)
学位 博士(経済学)
出身校 東京大学大学院経済学研究科
現代経済専攻博士課程修了
出身地 韓国出身
研究室 名古屋学舎14号館 4階

自己紹介

アジア経済論を専門としており、とくに日本とアジア諸国の比較経済分析に関心をもっています。‘アジア諸国の奇跡的な経済成長は、どの要因によって達成できたのか’の問いに対して、国の制度要因に注目するアプローチで研究をすすめています。具体的には、日韓のベンチャー企業や中小企業の資金調達の比較分析、東アジア諸国の企業福祉の比較分析などを研究してきました。
国際交流を深めていきたいという私の夢は、日本と韓国の両国で学生生活と教員生活を経験することで少しずつかなえられています。ベンチャー企業やアジア経済に興味をもつ方を歓迎します。(なかなか時間がとれませんが)娘と遊ぶことと水泳が私の趣味です。

学会・公職活動

アジア政経学会、現代韓国朝鮮学会

主な著書・論文

(単著)『日本と韓国のベンチャー企業:政策と資金調達』青山社、2013年
(共著)『東アジア福祉システムの展望』ミネルヴァ書房、2010年
(共著)『東アジアの雇用・生活保障と新たな社会リスクへの対応』東京大学社会科学研究所、2014年
(論文)「中小企業の地位と資金調達構造の変化に関する日・韓比較」、2008年
「ベンチャー企業の資金調達構造に関する日・韓比較」、2009年
"A Comparative Study on Japan's outward FDI to Korea and China" 2010年
「転換型ベンチャークラスターの成長:ソウル市G-Valleyの事例」、2015年

担当科目

経済学A・B、演習Ⅰ~Ⅵ、国際教養入門D、日本事情(経済)

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