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埴淵 知哉 教授

名前 埴淵 知哉 教授  (はにぶち ともや)
学位 博士(文学)
出身校 京都大学文学研究科博士後期課程修了
研究室 名古屋学舎14号館 5階
ウェブサイト 個人のウェブサイト

自己紹介

地理学を専門として、NGO・NPOや社会関係資本(コミュニティにおける信頼やネットワーク)を研究してきました。最近は、住んでいる場所が健康にどう影響するのかを、GISと呼ばれるデジタルマップを使いながら研究しています。地図をはじめ、さまざまな情報の視覚的なデザインにも関心があり、授業にもそれを取り入れていきたいと思います。

学会・公職活動

日本地理学会、人文地理学会、日本NPO学会、
日本都市地理学会、
地理情報システム学会、
日本公衆衛生学会、
日本心理学会、
日本行動計量学会、
Association of American Geographers (AAG)

主な著書・論文

Hanibuchi T, Nakaya T, Yonejima M, Honjo K. 2015. Perceived and Objective Measures of Neighborhood Walkability and Physical Activity among Adults in Japan: A Multilevel Analysis of a Nationally Representative Sample. Int. J. Environ. Res. Public Health 12: 13350-13364.
Hanibuchi T, Kondo K, Nakaya T, Shirai K, Hirai H, Kawachi I. 2012. Does walkable mean sociable? Neighborhood determinants of social capital among older adults in Japan. Health & Place 18: 229–239.
埴淵知哉 2011. 『NGO・NPOの地理学』明石書店.
埴淵知哉・村田陽平 2011. 「曖昧さ」と「数量化」の循環的構図を超えて―社会関係資本論の批判的検討. 構造構成主義研究 5: 58-77.

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